まずはこの高校生バンドの映像を見てもらいたい。



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この選曲で、このクオリティの高い演奏。こんな高校生、中々いない。
120万の再生回数を超え、かなり注目されており、上記の通り将来の彼らに期待する声が多数寄せられている。
そんな、彼らのうち3人がプロを目指してバンドを続けている。

それが、歌謡センチ
ンタルロックという新しいジャンルを語り、下北沢を中心に活動するバンド。

セツナフレンズだ。

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セツナフレンズ

2012年9月
岡山県作陽高校音楽デザインコース出身のVo/Gt富田とBa内田を中心に東京で「Killing My Lotus」という名前でをスリーピース編成のバンドを結成

2014年5月
同じく作陽高校音楽デザインコースの後輩であったGt松本が加入し4ピースサウンドとなる

2015年3月
バンド名を「セツナフレンズ」に改名。
 
幾度かのメンバーチェンジを経て、現在はApollogicの鎌田俊をサポートドラムに迎え、ライブ活動を行っているVo/Gt.富田による、人との繋がりや別れによる悲しみや喜び、生きてゆく上での葛藤や焦燥感などをテーマにした歌詞と、陰と陽を行き来しつつもどこか歌謡的なポップで美しいメロディー。
 
またそれを現代風に昇華させるようなGt.松本のポストロックやブルースに影響を受けたテクニカルなギターと、それをしっかりと支え時に激しく曲の良さを最大限に引き出す内田の美しいベースラインが特徴
▼メンバー紹介
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Vo/Gt 富田拓志
▼21歳
△うお座
▼AB型
twitter
 
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Gt 松本祥
▼20歳
△牡羊座
▼A型
twitter

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Ba 内田尚之
▼23歳
△牡羊座
▼AB型
twitter
 



蘭月 - セツナフレンズ

曲名の蘭月は秋を示す季語であり、旧暦の7月を表す言葉だ。
目を閉じて聴いてみる。
「夏草が揺れ、遠いようで近い秋がそろそろやってくる。
同時に好きだった君は離れていってしまうのかな。」
なんて情景が目に浮かぶ。
歌謡センチメンタルロックとはよく言ったものだ。
私たち日本人の心に寄り添って、そっと染み込んでくる。そんな優しくも儚い曲だ。



惜恋慕 - セツナフレンズ

Vo富田はsyrup16gに憧れてSGを買ったらしい。
全身から声を吐き出し、感情の赴くままに歌う姿からもsyrup16gの影響を感じる。
やはり音源だけを聞いても、そのバンドの音楽を全て楽しむことはできない。
ライブ映像を見ただけでも熱量がこんなにも伝わって来るバンドも珍しい。

7/22に下北沢ReGで彼らのレコ発イベントが行われる。
当日は岡山県出身の彼らは名産品のきびだんごを用意しているそうだ。
セツナフレンズ扮する桃太郎からきびだんごをもらって仲間になり、腐りきった音楽業界という名の鬼ヶ島に乗り込んでいって欲しい。
 
 
 
セツナフレンズ×NEWScript共同企画
セツナフレンズレコ発イベント「君になりたい!」
OPEN17:00/START17:30
チケット前売2000円+1ドリンク/当日2500円+1ドリンク

-出演-
セツナフレンズ
hunck
春六
灰色ロジック
卯ノ花クダシ
Quzira
勢いと音量

チケットはこちらまで→setsunafriends@gmail.com


[7/22@下北沢ReGより発売] セツナフレンズ1stシングル
「なつやすみのとも」


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¥500 1.君になりたい! 2.惜恋慕 3.友達の詩 初回特典アリです!!是非とも会場にてお買い求めください!!

トレーラー映像も公開中!!



text by chiri


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