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アーティストのご紹介です。アジアンテイストを盛り込み、独自の音楽性を開拓していく集団【GOOFY STYLE】 の皆さんです。


【プロフィール】
「GOOFY STYLE」X系スポーツ等において、「左利き」の意味を持つ。
“通常でない、独自の方向で自分たちの音楽を表現する”という意味で命名。

1997.05-結成。

現在、日本の altanative, Heavy Rock シーンに見られる、民族的アプローチを、結成当初よりコンセプトとし、 亜細亜民俗音楽と現代ラウドミュージックを融合した先駆者的バンドとして、その世界感、サウンドを進化させ続けている。
 
「生命、自然、宇宙」を題材にした曲が多く、日本語のみで綴られたKOUMEI独自の歌詞の世界観を、パワフルなリズムのドラム。 時に亜細亜民族楽器を思い起こさせるフレットレスベース、個性的なスタイルと、クリアトーンと荒々しい歪みの二面性を持ったギター、 日本詩が心に響く「唄」比類なきボーカルと叫び。メンバー それぞれの個性を併せたGOOFY STYLEとしての音、[Asian soul Heavy Groove]として表現している。

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初めての出会いだった。
民族的なアプローチとアジアンテイストなサウンド、 ヘヴィなリフにメンバーが生み出す一体感。
他のバンドでは味わう事の出来ない音の波に飲み込まれ、 いつのまにか彼等の演奏に聞き入っていた。
一度聴いたらどんどん癖になっていく、GOOFY STYLEの音楽は噛めば噛む程味が出てくるような、濃厚な魅力と深い味わいを持った他には無いロックバンドだ。

アジア的なアプローチを取り入れたパイオニアとしての彼等の音楽性は、新しいミュージックシーンを作って来たと言っても過言では無いだろう。



GOOFY STYLE - 境界無き世界
 

GOOFY STYLEを象徴するような、民族的要素を取り入れた一曲。
独特のメロディから始まり、中盤からヘヴィでアグレッシブなアプローチに変わる。
強烈なシャウトが感情を揺さぶり、怒濤の追い打ちを掛けてくる。
まさにGOOFY STYLEの魅力がこれでもかと詰まった構成になっているので、ぜひ一度彼等の世界観を味わってみて欲しい。


GOOFY STYLE - 台湾LIVE


海外でも高い評価を受けているGOOFY STYLE。
その活動の場を台湾・アメリカへと伸ばし、異国でも活躍を続けている。
2005年には台湾ツアーが実現、2006年には台湾・アメリカへのツアーを行ない、台湾最大のロックフェスティバル海洋音楽祭にて16万人の前で演奏をする日本のインディーズバンド最初の快挙を成し遂げた。


GOOFY STYLE - 青球の細胞


ヘヴィなギターフレーズとリズム隊が生み出すグルーブが特徴的な一曲。
日本語の叫びが想いをこれでもかと聴き手にぶつけてくる。
渦巻く音楽性と類を見ない個性が混じりあう、GOOFY STYLEの世界観を存分に味わう事の出来る名曲だ。


最新のLIVE情報はこちら↓

2014/10/12 [Sun.]
@新宿MARZ
HEAD PHONES PRESIDENT 主催
op. / st. 15:00/15:30
Price  ¥3,000/¥3,500

彼等の活動の最新情報や、チケットの予約等はGOOFY STYLEのHPからどうぞ。 


季節は秋、「この秋は芸術の秋だ!」とお考えの方は、GOOFY STYLEの音楽を味わってみては如何だろうか?
今回は高い音楽性と独自のサウンドで多くの人々を魅了するバンド、【GOOFY STYLE】の皆さんをご紹介させて頂きました。




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